こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム代表・長谷部光正です。
今日は行田市城西で、キッチンリフォーム工事のための、壁下地工事をしていました。
まずはご覧ください。

前回、キッチンの天井を剥がしたら、上部が屋根(外部に面するところ)にも拘らず断熱材が入ってなかったとのことなので。

しっかりと断熱材を敷き込みました。これは天井材を張り替える工事でないとできないことなので、お客様も一安心とおっしゃっていただけました。

天井に下張り材の石膏ボードを張り終わったら次は壁下地作りです。
今回は築年数50年以上のおうちのリフォームであり、壁や柱が傾いているため墨出しにいつも以上に時間をかけます。
天井、壁を含むキッチンリフォーム工事のため、壁下地を作りかえる作業もあります。
私が施工していた上記の写真の面は吊戸棚を含む、キッチンを取り付ける壁となるためレーザーでしっかりとまっすぐに墨を出して施工することを心がけます。
(壁が曲がったままだとせっかくの新しいキッチンも傾いてしまいますからね…)

一通り下地材を組み終わりました。実は結構手間がかかっています(汗

↑続いてフローリングを張り始めます。
フローリング張りにおいて最も重要なのは張り初めの1列目です。
例えばここでラインがずれてしまうと、フローリング床は連続で張り進める仕様のため、どんどん溝がズレていってしまうため、見た目がよろしくなくなってしまいます。
職人としての腕が試されます。
明日以降はこの続きになります。
築年数が古くとも水回りリフォームは可能です。「うちは築年数が古いから…」とお思いの前に是非、ほんまるリフォームへご相談下さい。様々な施工法をご提案いたします。
いつもありがとうございます。
(リフォーム工事を施工できてこそ職人 三代目代表・長谷部光正)





