こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム代表・長谷部光正です。
今日は行田市佐間で、コロニアル屋根からガルバリウム鋼板屋根への屋根カバー工事をしていました。
まずはご覧ください。


こちらは工事前のお写真です。

安全と施工性確保のため、しっかりと足場を組みます。


カバー工事においてある意味最も重要な防水材のアスファルトルーフィングを葺きます。
しっかりと水下側から水上側に張っていき、立ち上がり部分も張り上げます。

鉄板屋根を水下側から張り上げていきます。
屋根工事の基本は「水下側から水上側」です。我々職人は長い目で見た場合を常に考え、万が一、雨水が屋根内部へ浸入しても、野地板を濡らさず軒先まで流れるように敷きこむことを心がけます。
次回は鉄板屋根工事の続きを行います。
梅雨がだんだん近づき、雨漏りが心配になる季節となります。「うちの屋根は大丈夫かしら…」と少しでも思った方、地元行田市でほんまる職人一同精一杯に頑張っておりますので屋根リフォーム・各所塗装工事をお考えの際はぜひ、ほんまるリフォームへご相談下さい。
いつもありがとうございます。
◎使用材料
下葺き防水材:アスファルトルーフィング EXプラチナルーフィング
新規ガルバリウム鋼板屋根:横葺きヒランビー220 モスグリーン アヤメ折り 稲垣商事株式会社さま
(ルーフィングを敷きこむ時が一番好きな三代目代表・長谷部光正)





