【行田市】和室の床リフォーム!畳からフローリングへ変更する手順と下張り工事のポイント

こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム三代目代表・長谷部光正です。

今日は行田市持田で、和室の畳床をフローリング床へのリフォーム工事をしていました。

まずは工事前の写真をご覧ください↓

前回はクロス張り替え工事が完了し、今日は床工事を開始しました。

畳を上げ、処分した写真がこちら↑

まずは「根太」と呼ばれる床組みの骨にあたるものを施工していきます。

↑私です(笑)

1尺間隔で墨出しを行い、あらかじめ製材しておいた新しい根太を強度確保のため既存の根太を狙って止めていきます。

重要ポイントとしては、新しいフローリング床は以前の畳の高さ(2寸=約60mm)と合わせるということです。そうでないとせっかくの新しいフローリング床の高さと既存廊下・隣部屋との間に段差ができてしまうからです。

根太打ち完了です。手前の穴は今後のための床下点検口です。

↑重要項目です。断熱材を敷き込みます。ここは1階なので断熱材を入れないと冬の底冷えでとても寒い部屋になってしまいます。

↑フローリング床のための下張り材、厚12mmの針葉樹合板を張ります。ポイントは床鳴り防止のために周囲の縁と隙間を設けることです。

本日はここまでとなります。次回からフローリングを張っていきます。

ほんまるリフォームでは長年の実績と、職人ならではの技でしっかりした施工方法をご提供します。

和室リフォームをお考えの行田のお母さん・お父さん。ぜひ一度ほんまるにご相談ください。様々なプランをご提案させていただきます。

いつもありがとうございます。

  • 使用材料

断熱材:スタイロフォームIB 厚30mm

(断熱材は一番大事です 三代目代表・長谷部光正)

ABOUT US
長谷部光正
3代目代表親方。 昭和58年生まれ。中央小(現:忍小)・忍中・ものつくり大学卒業。 職人歴20年。一級建築士。宅地建物取引士。趣味は愛犬の散歩。 初代・2代目から受け継いだ技術と想いを地元行田市のお母さん・お父さんのために、確かな塗装工事・リフォーム工事を提供することを心がけています。
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