今日は行田市矢場で、フカフカしたトイレの床を修繕するためフローリング床の張り増し(重ね張り・上張り)工事をしてきました。

こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム代表・長谷部光正です。

今日は行田市矢場で、フカフカしたトイレの床を修繕するためフローリング床の張り増し(重ね張り・上張り)工事をしてきました。

まずはご覧ください。

工事前です。写真では伝わりにくいですが全体的に床がフカフカしており、「安心して用が足せない。」とお父さんと不安になっているようです。

水道屋さんに便器を外してもらい、巾木とクッションフロアを撤去し、フカフカしていた部分の床を剥がします。張り直した後の強度や手間を考え、根太(床を支える木下地のこと)の位置を探して切断することを心がけます。

新しい合板を張り、新しいフローリング床を上張りしていきます。今回はお客様がフローリング床仕上げを希望したため、このような工事になりました。

外した便器を再設置して工事完了です。段差が発生した出入口部分には三角部材を取り付けて段差を解消しています。今回の工事は1日で完了しています。

今まで不安だった床のフカフカも直り、お客様に大変喜んでいただけました。

フローリング床の張り増し(重ね張り・上張り)工事の利点は

1:既存床の撤去費用がかからない

2:既存床を下張り材とすることで床の厚みが増し、張り替えるよりも長期的な強度が期待できる。

デメリットとしましては「施工場所によっては床の厚み分、段差が発生するため段差処理(三角部材など)が必要」があります。

フローリング床工事・クッションフロア貼り工事など、施工方法・材料・柄などは多岐に渡ります。トイレ・廊下など床リフォーム工事をお考えのお客様はぜひ、ほんまるリフォームへご相談下さい。

いつもありがとうございます。

◎使用材料

  • 下張り材:針葉樹合板厚さ12.5mm
  • 仕上げフローリング床:パナソニック ベリティスフロアー 石目サニタリー トリプルコート 厚さ12.5mm
  • 工期:1日

(三代目代表・長谷部光正)

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