こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム代表・長谷部光正です。
今日は行田市白川戸で傷んだ木製濡れ縁の塗装工事をしていました。
まずはご覧ください。

築20年の木製濡れ縁の塗装完了写真です。

工事前はこのように以前からの塗膜が剝がれており、このままだと雨に濡れ続けて木部が腐ってしまうのではないかと不安になった奥様からの連絡でした。
木部の芯は生きていたので修繕は不要となり、ウレタン系塗料などで塗膜を張るのではなく、木目を活かせる浸透性塗料で塗装をさせていただくことになりました。

工事開始です。まずは何はともあれ基本となるケレンです。旧塗膜を可能な限り削りとり、バリが無くなるよう木部をなるべく平滑にすることを心がけます。

1回目の塗装開始です。

1回目塗装完了ですが。まだまだ塗りがぼやけていますね。3回塗りを目安にとにかく重ね塗りをしていったのですが…

踏板の塗りムラがなかなか消えなかったので4回塗装しました。塗装回数はメーカーさんの目安としては決まっていますが、見た目などの綺麗さは実際に塗ってみないと分かりません。
奥様にも確認していただき、大変満足していただけました。
木製の濡れ縁塗装は劣化具合や、工事前に何が塗られていたかよって塗料が決まります。木製濡れ縁の塗装をお考えの行田市の皆様は是非、ほんまるリフォームへご相談下さい。様々な塗料や施工法をご提案いたします。
いつもありがとうございます。
使用塗料:浸透性塗料 ノンロット205N Zカラー(屋外用) ダークブラウン
(三代目代表・長谷部光正)





