こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム三代目代表・長谷部光正です。
今日は行田市持田で、和室リフォーム工事のためのクロス張り工事が完了しました。
まずは工事前の写真をご覧ください。


工事内容は
①壁のクロス張り工事
①畳をフローリング床にしたい
本日は①のクロス張り工事が完了しました。
工事開始です。まずは繊維壁を霧吹きで湿らせて剥がします。
築30年ですと繊維壁の下はほぼモルタル壁です。クロスが張れるように下地処理としてパテを全面に塗りつけます。


完了したのがこちら↑、渇きを待ちつつ、モルタル壁の不陸の大きな箇所には2回目のパテを塗り付け、可能な限り平坦にします。

なお、床の間に該当する地袋の上部壁には、お客様のご要望で棚板を取り付ける予定のため、ビスが効くように12m厚のベニヤを張り付けています。完成をお楽しみください(笑
工事2日目。十分に乾いたパテをケレン掛けしより平滑にし、クロス張り開始です。


クロス張り完了です。
お母さんは「以前よりも明るくなりましたね!ありがとうございます!」と喜んでいただけました。
そうです。和室の繊維壁にはクロスが張れるのです。なお、築50年程ですと繊維壁の裏が泥壁の場合がありますが、ベニヤ板等で下張りをすればクロスは張れます。
次回からフローリング床工事に入ります。
ほんまるリフォームでは長年の実績と、職人ならではの技でしっかりした施工方法をご提供します。
クロス張り工事は洋間に限らず、下地さえしっかり処理すれば和室の壁にも張り付け可能です。
「ウチの和室も見積もりしてもらおうかしら…」とお悩みの行田のお母さん・お父さん。ぜひ一度ほんまるにご相談ください。様々なプランをご提案させていただきます。
いつもありがとうございます。
(三代目代表・長谷部光正)





