行田市の雨漏り修理開始!屋根葺き替え工事の裏側を公開~アスファルトルーフィングの重要性

こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム代表・長谷部光正です。

今日から行田市持田で、ガルバリウム鋼板屋根への屋根葺き替え工事を開始しました。

まずはご覧ください。

↑こちらは工事前の屋根です。かなり劣化が進んでいます。

本日はこちら↑のアスファルトルーフィング敷きまで行いました。

本日の施工内容はこちら↓

古い屋根材を剥がしていきます。劣化が進んでいたので少し力を加えるだけですぐに割れてしまうほどでした。写真の黒い箇所は水が差していた箇所です。防水紙が今まで防いでくれており、天井内には最低限の雨漏りしか無かったわけですね。防水紙さん、お疲れ様です。

↑雨漏りの原因の一つとなったひび割れです。ここまでの劣化となると部分補修も不可能となってしまいます…

屋根材撤去完了です。所々、野地板がフカフカしており、防水紙も所々裂けていたので雨漏りをしていたわけですね。

↓のように補強していきます。

野地板補強のため、厚さ9mmの針葉樹合板を既存防水紙の上から張っていきます。大切なのは既存の垂木を狙って割り付け、釘打ちをしていくことです。そうでないと釘やビスが躯体に効かずにパカパカな野地板になってしまいます。

↑私が思う、屋根工事で最も重要なアスファルトルーフィング葺き(下葺き材)開始です。

瓦屋根や鉄板屋根など多種ある屋根材は、突き詰めればこのアスファルトルーフィングなどの下葺材を守るためのものといっても過言ではありません。雨水が差してもこの下葺材が野地板・室内への雨漏りを防いでくれる最終防波堤です。

水下側から水上側に、重ね幅もしっかり確認しながら張り上げていきます。

本日はここまでとなります。

一度屋根工事を開始したらその日のうちに、いつ雨が降っても良いように最低でも上記のアスファルトルーフィング葺きまで完了させるようにします。

この状態の屋根の採寸を正確に行い、板金屋根の加工に入ります。

ほんまるリフォームでは長年の実績と、職人ならではの技でしっかりした施工方法をご提供します。

「屋根の葺き替えをしたいけれど…ちゃんと工事してくれる業者さんってどうやって探せばいいのかしら…?」とお悩みの行田のお母さん。ぜひ一度ほんまるにご相談ください。様々な施工法をご提案させていただきます。

いつもありがとうございます。

(三代目代表・長谷部光正)

ABOUT US
長谷部光正
3代目代表親方。 昭和58年生まれ。中央小(現:忍小)・忍中・ものつくり大学卒業。 職人歴20年。一級建築士。宅地建物取引士。趣味は愛犬の散歩。 初代・2代目から受け継いだ技術と想いを地元行田市のお母さん・お父さんのために、確かな塗装工事・リフォーム工事を提供することを心がけています。
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