こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム代表・長谷部光正です。
今日は行田市向町で、瓦屋根の雨漏り修繕のための、屋根葺き替え工事をしていました。
まずはご覧ください。


こちらは工事前です。この下が和室であり、雨漏りをしています。事前に現場調査を終え、しっかりと段取りをしておきます。


瓦屋根を撤去していきます。天気も良く、雨天でなくてよかったです。


古くなった桟木も撤去して全体的に清掃します。

築50年以上も経っており既存の野地板の強度に不安があったため、厚さ12mmの合板を上張りし、野地を補強していきます。

屋根工事において最も重要ともいえる、アスファルトルーフィングを敷いていきます。水下から水上に張り上げていきます。大事なことなのでもう一度、どのような屋根形状でも必ず、水下から水上に張り上げます。

アスファルトルーフィングを敷き終わり、本日はこれで完了です。
こちらのお客様は新しい屋根材にガルバリウム鋼板をお選びいただきましたので、明日から板金加工に入ります。
瓦屋根・コロニアル屋根など、屋根の材料や形状などで雨漏りの原因は多岐に渡りますので、雨漏り修繕・屋根リフォームをお考えのお客様はぜひ、ほんまるリフォームへご相談下さい。
いつもありがとうございます。
使用屋根下葺材:田島ルーフィング PカラーEX+
(ルーフィング工事は基本に、忠実に 三代目代表・長谷部光正)





