こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム代表・長谷部光正です。
今日は行田市向町で、外壁改修工事のための板金下地工事をしていました。
まずはご覧ください。

こちらは工事前です。お母さんにお聞きしたところ、築70年は経っており、古すぎて外壁リフォームそのものを諦めていたところ、ほんまるに連絡がありました。ご要望としては、現在木製の外壁部分を鉄板壁にしたいとのことです。
腕がなりますね。

ツタや不要な塀、ほか不要物などがありますので、撤去、処分するところから始めました。

下地補強をしたのち、既存壁を保護するための透湿防水シートを張ったあと、鉄板壁を張るための下地(胴縁といいます)を施工していきます。完成時にはこれらは見えなくなってしまう部分なのですが、見えない部分こそ大事なのでしっかり・きっちりと打っていきます。

本日はここまでです。
完成写真をお届けするまでにはしばらくかかります。明日も頑張ります。
「うちは築年数が古いから…」とお思いの前に是非、ほんまるリフォームへご相談下さい。様々な施工法をご提案いたします。
いつもありがとうございます。
(貴重な晴れ間には感謝を 三代目代表・長谷部光正)





