【鳥の巣被害】今日は行田市城西で、軒天井・破風板修繕のためのベニヤ張り工事をしていました。

こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム代表・長谷部光正です。

今日は行田市城西で、軒天井・破風板修繕のためのベニヤ張り工事をしていました。

まずはご覧ください。

前回のブログの続きになります。

現場に伺うとこのような状況で、お客様からは「破風板に穴が空いている。度々、鳥がまわりを飛んでいるので巣を作っているかもしれない。もし鳥の巣が中にあったらキレイにして穴を塞げるだろうか…?」というご相談でした。

さっそくベニヤ板を剥がしてみると…

鳥の巣のワラがギッチリと詰まっていました…

ワラを掻き出したところ、大きめの袋いっぱいになりました。軒下を剥がさなければ、どれくらい詰まっているのか、お住まいの方には分からない量です。(お父さんにこの袋をお見せしたら大変驚いたと同時に「キレイにしてくれてありがとう!スッキリしたよ!」とお礼を言っていただけました。)

ワラを掻き出し、清掃した軒下(左)にベニヤを止めるための下地補強を施します(右)。

あらかじめ塗装しておいたベニヤ板を軒下・破風板に張り、ステンレス釘で打ち付けます。

穴を塞ぐという目的はこれで達成なのですが、このままでは細かい部分の見栄えが良くないのでここから職人としてもうひと手間加えます。

工事完了です。間違い探しのようになってしまいますが、

①母屋側のしっくい壁と軒下にあった大きな隙間に9mm角の押縁を取りつけ見た目をすっきり。

②ステンレス釘の頭をベニヤ板を塗装した色と同じ色で補修して目立たないように(タッチアップ)

③既存軒下との隙間をカベコーク(白いコーキングのようなもの)で埋めてキレイに。

を行います。先代である父・浩史の教えに「仕上がりはセンスだ」というものがありました。どこまでキレイに仕上げるかを細かいところまでこだわることを私は常に心がけています。

今回はお客様からの「鳥が巣を作っているんじゃないだろうか…」というご不安がきっかけでの工事となりました。「もしかしてうちも鳥が巣を作っているのかしら…」とお思いの方はぜひ、地元行田市のほんまるリフォームへご相談下さい。

いつもありがとうございます。

◎使用材料

軒天井用:厚さ3mm耐水ベニヤ  破風板用:厚さ5.5mm耐水ベニヤ

使用塗料:木部用下塗り材 のち ウレタン系塗料2回塗り

(塗装も大工工事もお任せあれ 三代目代表・長谷部光正)

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