こんにちは。地元行田市で71年・地域密着のほんまるリフォーム三代目代表・長谷部光正です。
今日から行田市持田で、軒天井の張り替え工事をしていました。
まずはご覧ください。

↑こちらは工事前の軒下です。
今でこそ軒天井材はケイカル板や不燃ボードが主流ですが、こちらは築40年。当時の軒下材はベニヤ板です。雨漏りが原因で茶色く変色しておりかなり劣化が進んでいます。

ちなみに雨漏りの原因だった屋根はこのようにアスファルトルーフィングまで工事は完了し、雨漏り自体は修繕されています。後日、屋根材を施工していきます。

近くで見た軒天井です。雨漏りの汚れ、水を含んでフカフカになったベニヤ板となってしまっています。こちらを張り替えていきます。

↑軒天井のベニヤ板を剥がし、足りない桟木を補強していきます。

別の個所の軒下です。こちらも桟木を補強をしていきます。
↓のように補強していきます。


工事完了です。この後に塗装作業に入ります。
ポイントとしては破風板の小穴をなるべく使い、かつ、母屋側に細物の材木(9mm角)を押縁として止め、今後のベニヤの垂れ下がりを防止し、長持ちさせるように施工しています。また、塗料がスムーズにのるように、シーリング材も入隅に充填しています。
本日はここまでとなります。
ほんまるリフォームでは長年の実績と、職人ならではの技でしっかりした施工方法をご提供します。
「軒天井の張り替えってどこに頼めばいいの?大工さん?リフォーム屋さん?…ちゃんと工事してくれる業者さんってどうやって探せばいいのかしら…?」とお悩みの行田のお母さん。ぜひ一度ほんまるにご相談ください。様々な張り替え法をご提案させていただきます。
いつもありがとうございます。
使用材料:耐水ベニヤ厚3mm 1類1等品
(三代目代表・長谷部光正)





